皆さんが考える青春の象徴とは何でしょうか?

疑問

若さ、汗、情熱、そして、ニキビ。
思春期の頃は「ニキビ」と呼ばれていたにも関わらず、思春期を過ぎると「吹き出物」とか呼ばれたりするのです。呼び名が変わるなんてまるで出世魚のようです。

 

とは言え、ニキビはあまり歓迎されるものではなく、寧ろ、厄介なものです。
洗顔で顔の汚れ、特に毛穴の汚れを念入りに落としたつもりでもポツリポツリと現れたりします。
それは、ホルモンも関係してるからです。
そして、思春期の頃なら誰でもやっていたのではないでしょうか?出てきたニキビを悪霊退治の如く、指できゅっと押してみる。すると、少し痛いけど面白いようにニキビの芯が出てきます。
こうなると癖になって顔面に出来たニキビの芯をどんどん押し出していきます。しかし、問題はその後です。

 

 

芯を押し出したニキビは結構跡が残ってしまうのです。思春期の頃潰したニキビだとしても数年経ってもニキビ跡が残っていたりします。
しかも、潰したばかりのニキビだと顔面がクレーターのようになってしまいます。鏡で自分の顔をまじまじと見つめ、「なんて顔だろう」と悩んだりしたことでしょう。
それから学びます。「ニキビは潰してはいけない」という事を。

 

 

しかし、ニキビの原因が毛穴の汚れだけならまだしも、ストレスや生活習慣の乱れからくるものだから洗顔で対策するというだけでは済まないのです。
現代人は学生なら学校だけでなく、塾や習い事などで深夜近くまで起きているでしょうし、社会人なら残業で深夜近くまで仕事をしているかと思われます。
夜更かし、この場合、意図せずそのような状態になると思うのですが、肌の健康状態を考えるとやはり良いとは言えません。
睡眠不足に加え、食生活まで乱れてしまいそうな昨今、肌荒れもなかなか収まらないかと思います。

 

 

ではどうすればよいか?

 

 

少しでも肌の状態を改善すべく、生活習慣も見直してみるといいのです。
全体的に生活習慣を見直すのではなく、最初はできる範囲で始めます。
睡眠不足であるならいつもより睡眠時間を1時間多くする、食生活もなるべく3食摂るようにするなどです。
そして仕事から帰ってきたら、めんどくさがらずに洗顔して、メイクをきちんと落とすことも忘れずに行うことです。
少しづつではあっても成果はあると思います。

 

 

ほんの少し生活習慣を変えるだけで鏡の中に映る自分の顔を快く見つめられるようになると思います。
心も体も有意義な生活にするにはほんのちょっとの努力も必要なのです。

 

 

10代、20代でしっかりと努力をする事でその後の30代や40代の肌の状態が変わってくるのです。10代、20代はまだまだ大丈夫!そう思っている方が少なくありません。そんな考えが肌トラブルを引き起こしてしまうのです。そうならない為にも毎日のスキンケアをしっかりとして肌に保湿を与えて気持ち良い肌状態を保ちましょう!10代、20代で苦労を重ねる事でその後の人生が成功すると言っても過言ではありませんから。